山繭(やままゆ)

6月はずっと、麻と綿のテーブル・センターを織っていました。先週の土曜日、ホームページをみて、なんと
山繭を育てている、28歳の男性が、尋ねてきてくれました。4ミリ位の幼虫を、持って。小さいのに凄い勢いで
葉を食べていました。山繭は日本古来のものですが、今は育てている人も、出来た糸を使って、作品にしている人も
少ないのです。3世紀ごろの天皇家の墓に、山繭で作ったちいさな袋があったそうです。今度来てくれたら、写真を
撮ります。始めてみたので、珍しくながめていました。写真のこと、忘れて・・・。

そろそろ、絹のもの織りたいなと思っています。
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