たかが平織りされど12

近況。ぎゃらりー・はるかむさんで、開いてくださった手織りの教室も、後1回を残すだけになりました。
工房を出て、初めての事で、トラブルの連続でした。受けてくださった方の迷惑、さぞや・・と
思いますが、工房を始めた頃の事、思い出しました。縺れた糸を、明け方までかかって、解いたことなど・・・。

回想。展示会に、書と額入りのものを届けてくださった、木野村さん、彼の話では、名古屋の書道家の長男で
18歳の時、日展の、その年代の賞を、総なめにして、お父さんの力と云われ、傷ついたそうです。なぜか
それから、20年ぐらい後に、浜松の家具屋さんの店員をしていたのです。
友人の家で、家具を沢山買ったら、御礼にと、夢の字,1字の小さい額をくれたそうです。その字がとても
魅力があり、展示会のとき、受付に飾りたいなと思ったのが、最初なのです。
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