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2019年12月11日 : くさぎがすくない
いつも沢山送って下さる、平戸の彼が、腰を痛めて
今年は、半分より、もう少なめを、送ってくれました。やっとという感じだったそうです。
植木屋さんに、なかば、泣きついた感じで、1日春野町に付き合ってもらったのですが・・・。昨日、染めてみました。何とか、臭木の色は出そうですが、深い、すこし緑がかった、青の色は無理かなと、思っています。

糸のまま、しばらく置いて、欲しいと云ってくださる方がいらっしゃたら、次の年の、重ね染めを約束してからに
します。臭木は、助剤などなくて、実を煮出して染めるだけなので、重ねると、綺麗に染まるのです。

自然の物を、そのまま頂いて染めるので、実が少ない時は仕方がないのです。
2019年12月8日 : バラの葉と茎を煮ています
やっと、仕事モードになりました。花屋さんから頂いてきた、バラの葉と茎を、今、煮出しています。やはり、糸を
触っている時が、幸せな時間です。注文ではありませんが、黒は、他の色と比べて、好きな人が
多いのです。

毎日、幹細胞を、活性化するというパッチを、1ヶ月ぐらい前から貼っているのですが、体の疲れも余りありませんし、面白いことに、色々な考えが浮かびます。天蚕糸入りのストールは、織っている私が、高価なものだと、思って
いるのが、実は問題ではないか?

一生懸命、蛾を育てて、あの糸を、作ってくださっている人の事を思えば、ここが頑張る時ではないかと・・・。
2019年12月5日 : 仕事がしたい
しばらく糸を、触っていません。なぜか、バタバタと日を送ってしまいました。注文した糸は、まだ、そのままに
玄関にあります。注文ではありませんが、黒を染めて織ってみようと思っています。糸を触っていない日が長くなると、手が荒れるというか・・・違和感があっるのです。

黒は、主になる糸は、奄美大島の泥染めを頼みます。藍の下染めもやってもらうので、今回時間がかかっています。
その他の糸は、自分で染めます。バラの茎と葉で下染めをします。花屋さんに頼んでおくと、1週間で、大きめの
ゴミ袋半分ぐらい溜めてくれています:それを、煮出して染液にするのです。半分ぐらい準備ができています。

だんだん嬉しい気持ちになってきました。
2019年12月2日 : 糸を注文しました。
昨日、糸を注文しました。やはり、仕事を中心の生活・・・と思ったのです。黒を織ってみようと。主な糸は
泥染めのため、奄美大島の工房にいっています。細い糸は、バラの枝と葉を、大きなタンクで煮出した液で染めます。
以前から貰っていたバラの栽培農家さんは、もう辞めて、車で走り廻りましたがそれらしい家もなく、
以前から気になっていた花屋さんに、花もいっしょにいただくので、剪定のときにでる枝と葉を捨てないでください
と、頼んで水曜日、約束して帰ってきました。

染めの材料が、手に入りにくいのです。バラで下染めをした黒は、ほのかに花の赤とか黄色とかの色を持っている
グレイが綺麗で、それを黒に染めた時、泥染めの強烈な糸と、とてもよく合うのです。
2019年11月29日 : 幹細胞を刺激するパッチ
平成7年から、織物をやりながら、玄米酵素という、健康食品の仕事をしてきました。その関係で、幹細胞を
刺激するパッチに出会って、それが面白くて、熱中していました。生まれてすぐは、成長するのに、沢山の
肝細胞があるらしいのですが、年とともに、少なくなり,80さいぐらいには、活動も微々たるものになるそうです。
それを、何とかして、働かせて、年をとるのを、遅く・・・というパッチなのです。

この所、碌に糸をいじっていません。手は正直なので、注文はありませんが、黒を織ってみようと、糸を下村さんに
注文しました。手に感覚が戻らないと、何より困りますので・・・。